出品について

【利益死守!】メルカリで値下げ交渉されても高く売るコツ

メルカリで出品すると高確率で値下げ交渉されますよね。

しかしできるだけ高く売ることができれば、その分得られる利益も大きくなります。

高く売りたいですよね。

だからといって値下げをしないと売れにくいというのも事実です。

なので、得られる利益を残しつつも売ることができるように考えていきましょう。

この記事では、

「値下げ交渉をされても高く売る方法」

といったことを紹介します。

私が使う『値下げ交渉に対する』フレーズも公開していますよ!

値下げ交渉に対するフレーズはこちら

この記事を最後まで読むと

  • 値下げ交渉されても高く売るコツが分かる
  • 大幅な値下げ交渉に対する対応方法が分かる
  • 値下げ交渉に対して、どのようにコメントを返せばいいか分かる

販売価格に上乗せ!値下げ交渉されてもへっちゃらなコツ

商品を出品するとき、あらかじめ値下げ交渉される分の金額も商品価格に上乗せして出品しましょう。

「いくらくらいを上乗せしておけばいいかな?」

と思いますよね。

上乗せ分は大体5~10%を見ておけば十分です。

そうすることで、値下げ交渉をされても、元々の売りたい価格で売ることができます。

例)5,000円の商品価格で売りたいとき

5,500円で出品します。

そして値下げ交渉されたら

「5,000円までなら値下げできますよ」

と言って売るといった感じです。

ココがポイント

欲をかくと売れにくくなります。
販売価格は他の出品者の出品価格やAmazon、楽天なども参考に決めましょう。

購入希望額の提示がないときはいくらを提示すればいいの?

「〇〇円になりますか?」

というコメントであれば対応しやすいのですが、

「値下げできますか?」

といったような質問だと困りますよね。

この場合は、

「いくらが希望ですか?」

と聞くのもいいですが、こちらから金額を提案する方法があります。

このような場合、購入希望者は希望金額で購入したいというより、

「安く買えた!」

という満足感が欲しい場合が多いです。

なのでこちらから金額を提示した方が高く売れやすいのです。

例えばあらかじめ10%の値引き額を含めた販売価格で出品していたとします。

まずは5%程度の提案しましょう。

注意したいのは、あまり値引額が大きくないと、購入者は値下げをされた気がしないということです。

安く買えたという満足感をもたせることができないと、もっともっとと要求してきますので、注意しましょう。

大幅な値下げ交渉は無視しよう

大幅な値下げ交渉を持ちかけてくる人は、コメントでのやり取りも他の人と比べてやや面倒くさい印象です。

なので無視しましょう。

しかし売れにくい商品で、

「その価格でもいいや」

と思う場合は受けてもいいと思います。

ただしその場合でも

「その金額はちょっと厳しいので、この金額ではいかがでしょうか」

と金額を提示してみましょう。

意外とOKな場合もありますよ。

売れなくてもいいんです

「売るために出品してるのに何言ってるの?」

って思いますよね。

でも売れなくてもいいんです。

再出品すればいいのです。

再出品とは、売れない商品を再度出品し直すことで、他の人に商品ページを見られやすくする方法のことです。

出品した商品は、売れない状態が長く続けば続くほど他の人の新しい出品に埋もれていきます。

そうすると、きちんと調べる人は別ですが、基本的に誰にも見られなくなってしまいます。

(出品数が少ない商品は埋もれないので見られます)

なので一度出品した商品を削除して再度出品することで、再度トップページに商品を並べることができるのです。

こうすることで、売れるチャンスを再度獲得することができます。

だから焦って売る必要はありません。

妥協できる売価以下で売るぐらいなら、売れなくて良いんです。

ただし売れにくい商品を売りたい場合は、若干妥協して売りましょうね。

私が値下げ交渉に対して使うフレーズはこちら

値引きをしない場合

「出品したばかりでまだ様子を見たいので、お値引きできません。ご期待に添えず申し訳ありません。」

金額を提示され、交渉に応じる場合

「他の出品を見ましても、大体****円くらいが相場ですので****円までならお値引きいたします。」

「出品したばかりですので、****円までならお値下げいたします。」

「お値下げするつもりはありませんでした。ですが折角興味を持っていただきましたので、土日限定価格として****円にいたします。」

金額を提示されず、交渉に応じる場合

「出品したばかりですので、あまり値下げは考えていません。****円ではいかがでしょうか。」

「****円くらいまで値下げできるかなと考えていましたが、****円(左記の金額をもう少し下回る金額)でいいですよ。」

「****円以下だと厳しいので、****円はどうですか。」

 

上記が私がよく使う値下げ交渉に対するフレーズです。

いいな!と思うものがあれば是非使ってみてくださいね^^

まとめ

値下げ交渉が面倒くさいと思う人は、プロフや名前に*値下げ不可と書きましょう。

こうすることで、値下げ交渉は一切されない(無視しても良い)ようになります。

ただし値下げ交渉はフリマの醍醐味。

それがあるから売れやすくもなります。

値下げ見込額をあらかじめ金額に含んで出品し、もしそのまま売れたら利益が増えるということにもつながります。

値下げ交渉が大幅・しつこい人はブロックも検討しましょう。

メルカリで嫌な人をブロック・解除する方法

ここまで読んで頂きありがとうございました。



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